C++ では、単純に fopen を使ってファイルを読み込む方法のほかにも、別の読み込み方があります。しかも fopen よりずっと簡単に実装できる方法です。それは CMD を使って C++ プログラムにファイルを流し込む方法です。たとえば test.exe というプログラムと x.txt というテキストファイルがあり、test.exe に x.txt のデータを読み込ませて表示させたいとします。CMD を開いて test.exe<x.txt と入力すると、x.txt の内容を読み込んで表示できます。この記事では、このようなファイルの読み込み方を紹介します。この方法を教えてくださった「滄海」さんにも感謝します。

ファイルの読み込みと返却:

言葉で説明するのは難しいので、動画を撮影しました。ぜひご覧ください。

プロジェクトファイルのダウンロード: http://goo.gl/n8W9G