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FSCaptureは非常に使いやすいスクリーンショットソフトです。標準的な「小さくても機能は充実」のタイプで、スクリーンショットを見てもらえば分かるとおりです。このサイトの管理人が個人的に一番おすすめするスクリーンショットソフトもFSCaptureです。小型なだけでなく、多くのキャプチャ方法に対応し、内蔵のエディタもあります(PicPick のエディタほど強力ではありませんが)。FSCaptureはスクリーンショットの撮影時に自動で透かしを入れることもできます。さらに、FSCaptureには PicPick にない機能があります。それは、画像ファイルを自動で名前を付けてくれることです。PicPick では保存するたびに手動でファイル名を付けなければならず面倒ですが、FSCapture v5.3 では先にファイル名のテンプレートを設定しておくことができます。

(最新版の PicPick もファイル名テンプレート機能に対応しています)

FSCapture 情報

  • ダウンロード先:Xun6 | 4Shared | Box.net
  • ウイルススキャンのレポート:VirusTotal
  • MD5:627529521bee4b31a04cf5ea079a3892

ソフトの特徴:

  • アクティブウィンドウ、全画面、特定の範囲、ウェブページ(自動スクロール付き)をキャプチャできる
  • 透かしと影の機能を内蔵
  • 画像エディタを内蔵
  • ファイル名テンプレートによる自動命名に対応
  • スクリーンカラーピッカーと画面拡大鏡を内蔵
  • 無料、中国語対応、グリーン版(携帯版)
  • 遅延スクリーンショットに対応
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ショートカットキーの設定方法

ショートカットキーの役割は皆さんご存じだと思うので、前置きは省いて、すぐに設定方法を紹介します~
  1. FSCapture を開き、プログラム右側のボタンをクリックして「設定」を選びます

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  1. FSCapture の設定画面を開くと、「ショートカットキー」という項目が見つかります(図 A-1 参照)。そこで設定できます。設定方法も簡単です。白い部分を一度クリックすると枠が表示されるので、使いたいキーをキーボードで押してください(図 A-2 参照)

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使いたいキーを押すと、自動で認識されます XD ↓↓↓↓

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  1. 設定が終わったら「OK」を押して保存します。以下は私が実際に設定している内容です

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個人的には、「スタートアップ時に起動」と「サイレント起動」の 2 つにチェックを入れておくと便利だと思います。マウスカーソルをキャプチャするかどうかは、お好みで決めてください。私は使っていません。

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エディタの使い方

この部分では、実際にスクリーンショットを撮り、エディタで加工する方法を紹介します。
  1. FSCapture でスクリーンショットを撮るには、まず前の記事を参考にショートカットキーを設定してください。次に、プログラム右側の 2 番目のボタンをクリックして「エディタへ」を選びます(こうすると、キャプチャのたびにエディタが自動で開きます)

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  1. キャプチャしたいプログラムを開き、ショートカットキーを押してスクリーンショットを撮ります。撮影に成功すると、エディタが開きます。以下では主な使い方を紹介します。

2-1. サイズ変更とシャープ化:

スクリーンショットを撮ったあと、画像が大きすぎてネットにアップロードできないことがあります。そのときは「編集」→「サイズ変更」で変更できます。

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幅と高さを入力します ↓↓↓

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  1. 幅と高さを変更すると、画像がぼやけてしまうことがあります。そのときは「編集」→「シャープ化/ぼかし」を使って修正します

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  1. スライダーを右に動かし、「プレビュー」をクリックするとシャープ化の程度を確認できます。やりすぎた場合は「リセット」を押して元に戻してください

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2-2. 画像に文字や線を追加:

1. 上部のツールバーにある「描画」をクリックします

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  1. 描き始めます XD

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基本的に、FSCapture のエディタで私がよく使うのはこの 2 つの機能です。ほかの機能、たとえば回転や「詼諧度(ユーモア度)」の調整などは、ご自身で試してみてください。私は手抜きをして、皆さんに試していただくことにします。

遅延スクリーンショットの設定方法

遅延スクリーンショットは FSCapture の大きな特色の一つです。スクリーンショットのキーを押してから、実際に撮影するまでの時間を設定できます。一見すると無駄な機能に思えるかもしれませんが、スクリーンショットをよく撮る人なら、多くのプログラムは撮影しようとすると身を隠してしまい、キャプチャできないことを知っているはずです。そのときは遅延スクリーンショットを使い、まずスクリーンショットのショートカットキーを押してから、隠れてしまったプログラムを呼び出せばよいのです。
  1. 設定画面を開きます

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2.「撮影前の遅延」に遅延させたい時間を入力し、設定後に「OK」を押して保存します

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  1. 次に、キャプチャしたいプログラムを開き、ショートカットキーを押します。プログラムによっては自動で最小化されることがあるので、設定した制限時間内にもう一度呼び出してください

ファイル名テンプレートと自動保存の設定方法

ファイル名テンプレートは、自動保存と組み合わせて使うのがおすすめです。撮影後にエディタを開かずに、そのまま保存できるからです。

P.S. 特に必要がなければ、ファイル名テンプレートはデフォルトのままで十分です。

  1. ほとんどの設定と同じく、まず「設定」を開きます
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2.「ファイル名テンプレート」の欄に、使いたい形式を入力します。言葉だけでは分かりにくいかもしれませんので、その横の「?」ボタンをクリックすると説明が表示されます

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3.「出力フォルダ」の横にある「…」をクリックして、自動保存したファイルの保存先フォルダを選びます(自動保存時のファイル形式も変更できます)

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  1. 設定が終わったら、小さなバーの画面に戻り、後ろから 2 番目のボタンをクリックして、メニューから「ファイルへ(自動保存)」を選べば完了です

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この記事は夏休み最後の記事なので、特に丁寧に書きました。

ただ、今後はあまり頻繁に記事を書けないかもしれません @@

ですので、時間があるときは、できるだけ充実した内容にするよう心がけます。つまり今後は、より丁寧な記事づくりを目指していきます。