GIMP は画像処理ソフトで、Photoshop に匹敵するほどの機能を持ち、しかもオープンソースです。フリーソフトなので無料で使えますが、機能は商用の Photoshop にまったく劣りません。基本的な描画ツールは内蔵されていて、レイヤー機能にも対応しています。そして何より、プラグインを追加して機能を拡張できます。私の知る限り、数百種類ものプラグインが利用可能です。
GIMP の特徴
- Photoshop のプラグインを開くことができる
- クロスプラットフォーム(Windows、Linux、Mac)に対応
- 多言語に対応(繁体字中国語を内蔵)
- JPG、GIF、PNG、XPM、TIFF、TGA、PDF、BMP など、一般的な形式に対応
- レイヤー、チャンネルなどの機能がある
GIMP の情報
- 公式サイト:http://www.gimp.org/
- ダウンロードページ:公式ダウンロードページ|Box.net|4Shared
- ライセンス:GNU GPL
- マスコット:Wilber
インストール手順
1. インストーラーを実行し、【Next】をクリックします- ここはライセンス画面です。そのまま【Next】をクリックすれば大丈夫です。じっくり読む気分ではないでしょうから XD
- 【Install now】をクリックします
- インストール中です。正直なところ、インストールはかなり速いです XD
- インストールが完了したら【Finish】をクリックすると、GIMP が起動します。
おわりに:
私が GIMP を使おうと思ったのは、起動の速さと、無料のソフトであることが理由でした。私のパソコンには、古い画像処理ソフトの Photoimpact がインストールされています。正直なところ、かなり重くて、開くたびに読み込みに時間がかかります。写真を回転させたりサイズを変えたりといった小さな作業をしたいだけのこともあるのですが、ペイントではとても足りません。しかし Photoimpact を開くのには時間がかかりすぎます。そこで、以前耳にしたことのあるソフトを思い出しました。それが GIMP です~ 私のテストでは、GIMP の起動はずっと速く、比較すると使用するリソースも少なめでした。インターフェースが英語ではないかと心配していましたが、それも考えすぎでした。なんと GIMP には繁体字中国語があったのです!!





