この記事では、Google Chart API を使って QR コードを作成する方法をご紹介します。QR コードとは、今とても人気のある二次元バーコードのことです。以前は二次元バーコードを生成するのはとても面倒でしたが、Google Chart API を使えば、URL だけで素早く QR コードを生成できます。実は、最初は Google Chart API に特化した記事を書くつもりだったのですが、分けて書くことにしました~(ちょうど Shadow’s Tech Database というサイトでこれが紹介されているのを見かけて、つい書きたくなってしまいました~)
Google Chart API で QR コードを生成する形式:
https://chart.googleapis.com/chart?[パラメータ]パラメータ:
- cht=グラフの形式。qr を指定するだけです
- chs=バーコードのサイズ。幅 x 高さの形式で入力します。幅と高さの間の区切りは、英字の x であることに注意してください
- chl=バーコードに格納するデータ
- choe=エンコード方式。UTF-8 を推奨します
- chld=誤り訂正レベル。L、M、Q、H の 4 段階があります
「linroex」という文字列を含む、120*120 の QR コードを生成したいとします。
https://chart.googleapis.com/chart?chs=300x300&cht=qr&chl=linroex&choe=UTF-8

