このページでは、Gzippy というプラグインを使って WordPress の Gzip 機能を有効にする方法を紹介します。ただ、先に注意しておくと、すべてのレンタルサーバーが Gzip に対応しているわけではありません。対応していないサーバーに Gzippy をインストールするとサイトが正常に表示されなくなることがあります。その場合は、FTP で Gzippy を削除すれば大丈夫です! では、Gzippy を入れるとどんな利点があるのでしょうか? もちろんあります~ なければわざわざ入れませんよね XD。Gzip とは、簡単に言えばウェブページの圧縮のことです。ページを小さくできるので、たとえば 100K のページが Gzip で 30K 程度になることもあり、その分ページの読み込みがかなり速くなります。

プラグイン名:Gzippy

公式サイト: http://wordpress.org/extend/plugins/gzippy/

ダウンロード先: http://downloads.wordpress.org/plugin/gzippy.1.0.2.1.zip

使い方

Gzippy は特に説明が必要なプラグインではありません。インストールするだけで使えるからです。いつも通り管理画面に入り、「プラグイン」→「新規追加」を選んで、Gzippy と入力し「今すぐインストール」を押せば完了です。

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Gzippy をインストールした時点で、基本的に WordPress の Gzip 機能は有効になっています。有効になっているか確認したい場合は、http://gzip.zzbaike.com/ で調べられます。

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補足資料

Gzip ホームページ http://www.gzip.org/

Gzip の解説(中国語版ウィキペディア) http://zh.wikipedia.org/zh-tw/Gzip