2009-06-27-20

今回ご紹介するプログラムは HxD です。ファイルを16進数のバイト列として表示できるプログラムです。HxD は無料ですが、プロ向けのエディタにもまったく劣りません。HxD は基本的な16進数表示に対応しているだけでなく、メモリを直接操作することもできます。また、データのエクスポート機能もあり、編集したファイルを VB や C++ などの言語のプロジェクトファイルとして直接書き出せます。個人的には、パソコンをよく使う人なら、万一のために USB メモリに入れておくとよいと思います。

プログラム情報:

    使い方:

    File → Open で既存のファイルを開くか、New を押して新しいファイルを作成できます。

    2009-06-28-01

    ファイルを開いたら、編集を行えます。

    2009-06-28-03

    編集が終わったら、File → Save を押して保存する必要があります。

    2009-06-28-04

    また、File → Export を押すと、ファイルをエクスポートできます。

    2009-06-28-02

    そして、先ほど私がメモリを直接変更できると言ったのを覚えていますか!

    Extras → Open RAM を押し、変更したいプロセスを選ぶだけです。

    2009-06-28-05

    ここで紹介した機能のほかにも、HxD にはたくさんの機能があります。ぜひ自分で探ってみてください。