今回ご紹介するプログラムは HxD です。ファイルを16進数のバイト列として表示できるプログラムです。HxD は無料ですが、プロ向けのエディタにもまったく劣りません。HxD は基本的な16進数表示に対応しているだけでなく、メモリを直接操作することもできます。また、データのエクスポート機能もあり、編集したファイルを VB や C++ などの言語のプロジェクトファイルとして直接書き出せます。個人的には、パソコンをよく使う人なら、万一のために USB メモリに入れておくとよいと思います。
プログラム情報:
- プログラム名:HxD
- 公式サイト:http://mh-nexus.de/en/hxd/
- ダウンロードページ:公式のダウンロード先 | Xun6 | 4Shared | Box.net
- ウイルススキャンレポート:VirusTotal
- MD5 ハッシュ:18df5e00110513f15882709d06947f95
使い方:
File → Open で既存のファイルを開くか、New を押して新しいファイルを作成できます。ファイルを開いたら、編集を行えます。
編集が終わったら、File → Save を押して保存する必要があります。
また、File → Export を押すと、ファイルをエクスポートできます。
そして、先ほど私がメモリを直接変更できると言ったのを覚えていますか!
Extras → Open RAM を押し、変更したいプロセスを選ぶだけです。
ここで紹介した機能のほかにも、HxD にはたくさんの機能があります。ぜひ自分で探ってみてください。





