友だちにコードを見てもらって、デバッグを手伝ってもらいたいときがあるかもしれません。そのような場合、ファイルを直接送るのが一番の方法ですが、相手がファイルを受け取れなかったらどうしましょう? そんなときに役立つのが Pastie です。コードを Pastie に貼り付けると、サイトが URL を発行してくれます。その URL を相手に渡せば、相手はあなたのコードを見られます。Pastie のような機能のサイトは今ではたくさんありますが、Pastie の最大の特徴は、外部のウェブサイトに埋め込めることです~

サイトの URL:http://pastie.org

使い方

1.Pastie のサイトにアクセスして、コードを貼り付けます。

2.貼り付けたデータの形式(プログラミング言語)を設定します。

3.設定できたら「Paste」ボタンを押せば完了です~

4.URL をそのまま相手に送ってもかまいません。コードを自分のウェブサイトに貼りたい場合は、右側にあるコードをコピーして、サイトに貼り付けてください。

仕組みの解説

コードをご自身のウェブサイトに埋め込みたい場合は、まず JavaScript のコードをコピーして、サイトに貼り付ける必要があります。仕組みは実はシンプルで、JavaScript の document.write というメソッドを使って、画面に内容を出力しているだけです。この方法で、コードを表示しているのです。

▼▼js ブロックの中身は、大量の document.write です