USBメモリは意外と壊れやすいのをご存じですか? 使うたびに「取り外し」をせずに抜いてしまう(ホットプラグ。私もそうです XD)と、USBメモリはあまり長持ちしないかもしれません。データの読み書きをしている途中で抜くと、中のデータが壊れやすくなるからです。すぐには気づきにくいものの、しばらくすると、ファイル名が文字化けする、削除できないなど、おかしなファイルが見つかることがあります。そうなったら要注意です。USBメモリが警告を出しているサインだからです。私はホットプラグが大好きな人間で、とても便利なので頻繁に抜いていました。ところが昨日、USBメモリを使っていたら、突然文字化けしたファイルがたくさん出てきたのです= =
では、安全な取り外しとは具体的に何でしょうか。実は、特別なプログラムをインストールする必要はありません。Windows には標準で機能が備わっています。
USBメモリ内のファイルを開いているプログラムをすべて閉じます。
ウィンドウ右下にある USBメモリのアイコンを左クリックします。
3.「USB Mass Storage Device を安全に取り外す - ドライブ(D)」を選択します
p.s. ドライブの文字(D など)は、パソコンによって異なる場合があります。


