宋代の大儒・欧陽修は、「三上」――馬上、厠上(トイレ)、枕上(ベッドの中)――が考えごとに最適な場所だと言いました。この言葉からも、欧陽修が時間をどれほど大切にしていたかがうかがえます。さて、この記事では、私の時間の計画の立て方を紹介したいと思います。というのも、私は時間の計画がとても苦手だからです。高校入試の前に、復習のために時間の計画を立ててみたことがあるのですが、そのときは大失敗でした。計画の内容が複雑すぎて、しかも型にはまりすぎていたのです。毎日やることを書くだけでなく、何時に何をするかまで細かく書いてありました。でも、それでは守るのがとても難しくなります。人は、完全に型にはまった生活、表どおりに動く生活にはなかなか適応できないものです。私も、その計画を二日ほどしか守れませんでした。= =
でも、最初の時間計画は大失敗だったものの、時間計画のポイントを学ぶことができました。それは「細かく決めすぎないこと」です(時間の単位は週にとどめ、時間単位まで細かくしないこと……)。その後、中学3年の2学期の数学の授業で統計を習い、その中で箱ひげ図という、最近使われるようになってきた統計グラフが出てきました。その箱ひげ図の授業がヒントになり、時間を計画する方法を思いついたのです。この方法がすでに誰かによって考えられているのかは分かりませんが、私が自分で思いついたのは本当です。xD
私が考えたこの時間計画の方法の特徴は、グラフで表すことにあります。そのため一目で分かりやすいです。見た目は箱ひげ図によく似ていて、描き方もとても簡単です。まずは下の図をご覧ください〜
上の図の意味は、8月は国文(中国語)と数学を復習し、9月は英語と自然を復習し、10月は自由の身になる、ということです〜 描くのも理解するのも簡単です。ただ、現時点ではこの種の図を描くための専用のプログラムはありません。この図は私が考えたものなので(えへへ、もちろんこの図を描くプログラムもありません(だって私が書いていないので〜))
時間の単位については、週単位まで細かくするのはよいのですが、日単位まで細かくするのはおすすめしません。そこまで細かくするなら、そのままカレンダーを使えばいいからです。それに、日単位まで細かくすると、なんだか変な感じになります。最初に書いたように、人は何もかも計画どおりに進めるのがとても難しいものです。それは性格のためでもあり、人生には変数が多すぎるからでもあります。たとえば、8/10に何かをする予定だったのに、その日に恋人(彼女や彼氏)と突然けんかになることもあるでしょう。そうなると、もう何かをする気にはならないと思います。あるいは、その日は体調が悪くて何もしたくないこともあるでしょう。こうしたことは実際にとてもよく起こります。ですから、この図で時間の単位を月や週にしているのは、余裕(バッファ)を持たせるためです。突発的な出来事が起きても、その後の予定に影響しないようにするためなのです。
この時間計画の方法について、みなさんはどう思われますか?ご意見があれば、ぜひコメントを残してください^^
補足:ガントチャート
少し前にPlurkで、より描きやすいガントチャートの方法を紹介している人がいました。私の方法と少し似ていますが、少し違います(私のものは基本的なガントチャートにすぎません XD)。いわゆるガントチャートも時間軸の形式で、その上にやることを書いていきます。ガントチャートの詳しい情報は Wikipedia で確認できますし、藍色共享體 の ガントチャートの解説記事 も参考になります。
Excel でガントチャートを作る動画チュートリアル:
P.S. この動画は私が撮ったものではありません〜
