<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>Linux on Lin's Blog</title><link>https://coder.tw/ja/tags/linux/</link><description>Recent content in Linux on Lin's Blog</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Sat, 16 Jun 2018 01:12:08 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://coder.tw/ja/tags/linux/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Python の出力が tee で表示されない理由</title><link>https://coder.tw/ja/posts/why-python-no-output-with-tee/</link><pubDate>Sat, 16 Jun 2018 01:12:08 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/why-python-no-output-with-tee/</guid><description>&lt;p&gt;最近 Python で Slack Bot を作りました。横着をして、log のメッセージを print でそのまま出力し、tee コマンドでファイルに保存していました。こうすると、コンソールで動作の情報を見ながら、同じ情報をファイルにも残せます。ところが Python の print() と tee を組み合わせて使うと、指定した log ファイルの中身がよく空っぽになったり、本来すぐ出るはずのメッセージがずっと後になって出てきたりしたのです。調べてみると、Python の print 関数は出力先を判断していることがわかりました。出力先が Shell であればすぐに出力されますが、そうでなければ一度 Buffer に溜めておき、バッファがいっぱいになってからまとめて出力されます。つまり Python を tee と組み合わせて使うと、このバッファの問題にぶつかり、期待した出力がすぐには画面にもファイルにも現れないのです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>bash: warning: setlocale: LC_ALL: cannot change locale の対処法</title><link>https://coder.tw/ja/posts/bash-warning-setlocale-lc_all-cannot-change-locale/</link><pubDate>Wed, 22 Feb 2017 10:01:41 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/bash-warning-setlocale-lc_all-cannot-change-locale/</guid><description>&lt;p&gt;SSH でリモートサーバーにログインしたとき、「-bash: warning: setlocale: LC_ALL: cannot change locale」というエラーが表示されていませんか？ これは、SSH でリモートホストに接続すると、ローカルの LC_* 変数（ロケール）が自動的にリモートホストへ送信されるために起こります。サーバーが指定したロケールに対応していない場合、「-bash: warning: setlocale: LC_ALL: cannot change locale」というエラーになります！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>GitLab が本番データベースを誤って削除したとき、rm コマンドはどう管理すべきか？</title><link>https://coder.tw/ja/posts/gitlab-deleted-database-rm-command/</link><pubDate>Wed, 01 Feb 2017 23:58:28 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/gitlab-deleted-database-rm-command/</guid><description>&lt;p&gt;ルートディレクトリをうっかり削除してしまうという悲劇は、子どもの頃には冗談として聞いていたことでしょう。でも、ただの冗談だと思わないでください！ 私自身も、友人のパソコンがこうした惨事に遭うのを数え切れないほど見てきました。そして今日は、GitLab（GitHub に似たサービス）のエンジニアが、rm -rf コマンドの恐ろしい威力を身をもって示してくれました……。本番サーバーのデータベースを消去してしまったのです……。こんな惨事は自分には起こらないと思っていました。しかし、利用者が何万人もいる GitLab のようなサービスでさえ、不注意からこうした事態が起きてしまいました。そこで、防ぐ方法を調べてみました。今回は、rm コマンドをどう管理すべきかを紹介します！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Linux/macOS で大容量ファイルを生成する</title><link>https://coder.tw/ja/posts/generate-large-file-on-linuxmacos/</link><pubDate>Fri, 27 Jan 2017 23:59:59 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/generate-large-file-on-linuxmacos/</guid><description>&lt;p&gt;ネットワーク速度、ディスクの読み書き性能、プログラムの動作性能などをテストするために、指定したサイズのファイルが必要になることがあります。そのとき、まず思い浮かぶのは dd でしょう？ しかし、dd でファイルを作ると遅いと感じませんか？ さらに、dd のほかに truncate や fallocate も使えることをご存じでしょうか？ この記事では、大きなファイルを生成する方法、その使い方、そしてそれぞれの違いを簡単に説明します。なお、ここで生成するファイルの内容には意味がないことにご注意ください。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Terminal でコマンドの実行時間を計測するには？</title><link>https://coder.tw/ja/posts/time-command-execution-in-terminal/</link><pubDate>Fri, 27 Jan 2017 23:58:26 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/time-command-execution-in-terminal/</guid><description>&lt;p&gt;Terminal で実行するコマンドの実行時間を計測しようと考えたことはありますか？ 最近、仕事の必要から、さまざまなコマンドを組み合わせてファイル分類ツールを作りました。しかし、性能に厳しい要件があり、指定された時間内に終わらせる必要がありました。そこで、コマンドの実行時間を計測できる便利な time コマンドを調べました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Linux Grep のコツ - 指定した文字列を含む行を検索する</title><link>https://coder.tw/ja/posts/linux-grep-tips/</link><pubDate>Fri, 20 Jan 2017 18:32:31 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/linux-grep-tips/</guid><description>&lt;p&gt;Linux では、ファイルの中からキーワードを含む「行」を素早く検索したいことがよくあります。たとえばログを見ているときに、ある時刻に発生したエラーを探したい場合があります。ファイルを開いて一行ずつ探すのはあまり効率的ではありません。そんなときに grep の出番です！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Crontab が正しく動いているか確認する方法は？</title><link>https://coder.tw/ja/posts/check-crontab-working/</link><pubDate>Fri, 20 Jan 2017 18:16:15 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/check-crontab-working/</guid><description>&lt;p&gt;皆さんも同じような悩みを抱えたことはありませんか？ crontab を覚えたての頃は、設定が正しいのか自信が持てず、設定した後に予定どおり実行されるのか不安になるものです。この記事では、crontab が正しく設定されているかを確認する二つの方法を紹介します！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>SSH ログインをフックして通知（メールなど）を送る方法</title><link>https://coder.tw/ja/posts/how-to-hook-ssh-login-and-send-notification-email-or-others/</link><pubDate>Sat, 30 Jul 2016 11:01:44 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/how-to-hook-ssh-login-and-send-notification-email-or-others/</guid><description>&lt;p&gt;Google や Facebook にログインすると、セキュリティ向上のために通知メールが届きます。IT の人なら、「SSH でも同じことができないか」と考えたことがあるのではないでしょうか。どのユーザーが SSH でログインしても、システム管理者へ通知が送られれば、セキュリティに役立ちます。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>PHP 拡張機能を手動でコンパイル・インストールする（Linux）</title><link>https://coder.tw/ja/posts/compile-install-php-extension-linux/</link><pubDate>Thu, 26 Jan 2012 16:53:57 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/compile-install-php-extension-linux/</guid><description>&lt;p&gt;PHP に拡張機能をインストールするにはどうすればよいでしょうか。多くの人は Pecl を使うと答えるでしょう。確かに Pecl は拡張機能を簡単にインストールできる、とても便利な方法です。しかし、サーバーに Pecl がない場合はどうすればよいでしょうか。また、何らかの理由で Pecl をインストールできない場合はどうでしょう。そのときは、手動でコンパイルしてインストールするしかありません～ この記事では、Linux で PHP 拡張機能を手動でコンパイルする方法を紹介します。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Linux に Python を手動でインストールし、yum が動かなくなる問題を避ける方法</title><link>https://coder.tw/ja/posts/linux-install-python-manually-keep-yum/</link><pubDate>Fri, 19 Aug 2011 08:00:45 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/linux-install-python-manually-keep-yum/</guid><description>&lt;p&gt;以前、Linux 上の重要なデータを自動でバックアップして Google Storage にアップロードするプログラムを書いたことがあります。当時は Python 2.7 を使っていましたが、Linux に標準で入っている Python は 2.4 で、yum でアップグレードしても最新は 2.4 までです。そのため新しいバージョンの Python を使うには、自分でコンパイルするしかありません。以下では Python 3.2 を例に説明します。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>知らなかった小技で、パソコンの操作をもっと速くしよう！</title><link>https://coder.tw/ja/posts/pc-operation-speed-tips/</link><pubDate>Sat, 21 May 2011 01:26:16 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/pc-operation-speed-tips/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2011/05/201105210125.jpg"&gt;&lt;img class="size-large wp-image-5106 aligncenter" title="201105210125" src="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2011/05/201105210125-520x390.jpg" alt="" width="520" height="390" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は、これらの小技は、Linux 向けのプレーンテキストエディタ「vi」を学んでいたときに最初に知ったものです。その後、ほかのテキストエディタ（文字が入力できる場所なら何でも～）で試したところ、どこでも同じように使えることがわかりました。こうした小技を使えば、文書の処理スピードがかなり上がります。また、最近 TQC の中英打（中国語・英語のタイピング）試験の準備をしているのですが、これらの技を練習しておくと、中英打にもある程度役立つのです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>【Linux】ユーザーのパスワードを変更する方法（iOS の SSH パスワード変更にも対応）</title><link>https://coder.tw/ja/posts/linux-change-user-password/</link><pubDate>Fri, 18 Mar 2011 15:59:06 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/linux-change-user-password/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2011/03/2011-03-18_160128.jpg"&gt;&lt;img class="size-large wp-image-4913 aligncenter" title="2011-03-18_160128" src="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2011/03/2011-03-18_160128-520x395.jpg" alt="" width="520" height="395" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Linux システムでは、セキュリティのためにすべてのアカウントにパスワードを設定する必要があります。ユーザーは正しいパスワードを入力しなければシステムにログインできません。この記事では、Linux 系のホストや VPS を管理しているときに、アカウントのパスワードを変更する方法を説明します。この方法は、脱獄（JB）した iPad や iPhone など、iOS を使っている端末にも応用できます。iOS の初期パスワードは「alpine」です。これを変更せず、iOS 端末が脱獄されていると、攻撃されてしまうおそれがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;</description></item><item><title>Ubuntu 10.10 インストールガイド（新しいインストーラーの画面）</title><link>https://coder.tw/ja/posts/ubuntu-10-10-shotwell-fast-boot/</link><pubDate>Fri, 26 Nov 2010 22:54:10 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/ubuntu-10-10-shotwell-fast-boot/</guid><description>&lt;p style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2010/11/2010-11-13-19-21-56.jpg"&gt;&lt;img class="alignnone size-large wp-image-4024" title="2010-11-13-19-21-56" src="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2010/11/2010-11-13-19-21-56-520x292.jpg" alt="" width="520" height="292" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
今回の &lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.ubuntu-tw.org/"&gt;ubuntu 10.10&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; のアップデートでは、新機能はあまり追加されていません。主に、以前の 10.4 版のいくつかの問題を修正し、写真管理ソフトを Shotwell に変更しています。それ以外に機能の追加は見当たりませんでした。また、いつのバージョンからかインストーラーの画面が変わっているようなので、この記事ではインストール方法もあらためて紹介します。特に良いと思ったのは、Ubuntu 10.10 がインストール中に言語パックや必要なプログラムを自動的にダウンロードしてくれることです。インストール後にあらためてダウンロードを待つ必要がありません。ただし、その分インストールには時間がかかるという欠点もあります。
&lt;h2&gt;</description></item><item><title>Ubuntu 9.04 の紹介とインストール手順</title><link>https://coder.tw/ja/posts/ubuntu-9-04-review/</link><pubDate>Wed, 27 May 2009 19:49:14 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/ubuntu-9-04-review/</guid><description>&lt;p&gt;Ubuntu 9.04 のこのアップデートは、Windows 7 を強く意識したものに見えます。Windows 7 が登場してまもないうちに Ubuntu が更新され、多くの機能が Windows 7 によく似ていて、それ以上かもしれません！！ Ubuntu に対応するプログラムが少なければ、今ごろいちばん有名な OS になっていたかもしれません~~&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ubuntu を簡単に紹介すると、Linux 系の OS で、ソースコードが公開されているため、自分で中身を変更できます。さらに無料で、安定性は Windows シリーズを大きく上回ります。Ubuntu では一度でもクラッシュを見るのは稀です XD ただし、市場で Ubuntu に対応しているプログラムは少なく、特にゲームはほとんどありません。そのため Ubuntu は Windows のように大量のユーザーを集めることができていません。一方で、Ubuntu は約半年ごとに新バージョンが出るため、更新は速いです。また今回の Ubuntu 9.0.4 では、W7 に負けない魅力的なインターフェースが加わりました！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;注：Kgame さんのご指摘に感謝します。実は Ubuntu の視覚効果は、標準搭載ではなく GNOME をインストールしたことによるものです。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;Ubuntu の特徴&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;無料&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;多言語対応（繁体字中国語を含む）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;6 か月ごとに新バージョンをリリース&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;よく使われる無料ソフトを内蔵（OpenOffice など）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;64 ビットのコンピューターに対応&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Live 機能あり（CD に焼けば、インストールせずにそのまま使える）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仮想デスクトップを 4 つ内蔵&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;W7 に匹敵するインターフェース&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
公式サイト &lt;a href="http://www.ubuntu-tw.org/"&gt;http://www.ubuntu-tw.org/&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;ダウンロードページ：&lt;a href="http://www.ubuntu-tw.org/modules/tinyd0/index.php?id=7"&gt;&lt;a href="http://www.ubuntu-tw.org/modules/tinyd0/index.php?id=7"&gt;http://www.ubuntu-tw.org/modules/tinyd0/index.php?id=7&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>