<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>Reverse Engineering on Lin's Blog</title><link>https://coder.tw/ja/tags/reverse-engineering/</link><description>Recent content in Reverse Engineering on Lin's Blog</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Tue, 07 Jul 2009 20:29:10 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://coder.tw/ja/tags/reverse-engineering/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>加殻プログラムの原理をかんたんに解説</title><link>https://coder.tw/ja/posts/intro-packed-program-principle/</link><pubDate>Tue, 07 Jul 2009 20:29:10 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/intro-packed-program-principle/</guid><description>&lt;p&gt;UPX のような加殻プログラムを聞いたことがある方は多いと思います。しかし、その仕組みをご存じでしょうか？ 自分で書いてみたことはありますか？ 難しそうに思えるかもしれませんが、実はその原理はとても単純です。以下、風來がご説明いたします〜&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;加殻プログラムを作る最初のステップは、加殻したいプログラムのバイナリファイルを手に入れることです。コンピューター上のファイルはすべてバイナリファイルだということは、みなさんご存じですよね？ バイナリファイルは 0 と 1 だけで構成されています。では、手に入れたバイナリファイルをどうするのでしょうか？ もちろん暗号化します。いちばん簡単な暗号化方法は、すべてのビットを反転させることです。つまり 0 は 1 に、1 は 0 に変えます。ただ、暗号化したファイルをそのまま実行することはできないので、次は第 2 段階に進みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第 2 段階も実はとても単純です。暗号化したファイルの中に、ファイルを復号できるプログラムのバイナリコードを埋め込みます。プログラムが起動すると、自動的にファイルを復号します。ただし、この復号は一時的なものです。ディスク上のファイルを復号するのではなく、メモリ上に置かれた内容を復号します。こうすれば、プログラムが終了した時点で元の暗号化された状態に戻ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは昨日ふと思いついた加殻の方法です。理論上は動くはずです @@&lt;/p&gt;</description></item><item><title>HxD - 優れた16進数ビューア</title><link>https://coder.tw/ja/posts/hxd-hex-viewer/</link><pubDate>Sun, 28 Jun 2009 09:00:10 +0000</pubDate><guid>https://coder.tw/ja/posts/hxd-hex-viewer/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2009/06/2009-06-27-20.jpg"&gt;&lt;img class="alignnone size-full wp-image-1478" title="2009-06-27-20" src="https://pub-6c026d2742d14927bfa2d850c31eac91.r2.dev/wp-content/uploads/2009/06/2009-06-27-20.jpg" alt="2009-06-27-20" width="613" height="361" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回ご紹介するプログラムは HxD です。ファイルを16進数のバイト列として表示できるプログラムです。HxD は無料ですが、プロ向けのエディタにもまったく劣りません。HxD は基本的な16進数表示に対応しているだけでなく、メモリを直接操作することもできます。また、データのエクスポート機能もあり、編集したファイルを VB や C++ などの言語のプロジェクトファイルとして直接書き出せます。個人的には、パソコンをよく使う人なら、万一のために USB メモリに入れておくとよいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;</description></item></channel></rss>