110 年(2021 年)陽明交通大学 情報工学研究所 丁組(実務)推薦入試の体験記

私は今年 7 月に陽明交通大学の情報工学研究所・丁組に入学したばかりの学生です。入学して 3 か月になりますが、とても良いと感じているので、みなさんにおすすめしたいと思い、この記事を書きました。ただ、体験記をどう書けばよいかよくわからなかったので、Q&A の形式でまとめることにしました。もし疑問があれば、下にコメントを残してください。返信した内容は、この記事に追記していきます。 簡単な目次を用意したので、検索しながら読むこともできます。 陽明交大の情報工学研究所にはどのような組がありますか?系計中(学科の計算機センター)とは何ですか? 校計中(大学の計算機センター)とはどう違いますか?系計中は学生が中心ですが、部活動のようなものですか?丙・丁・戊組は実験的な性質が強いのでしょうか?丁組では具体的に何をしているのですか?なぜ丁組を選んだのですか?私の経歴は? 丁組は本当に成績を見ないのですか?丁組に向いていないのはどんな人ですか?丁組に入るデメリット丁組の選考の流れ丁組の二次試験の内容丁組に出願するときの注意点今、仕事をしている場合はどうすればよいですか?丁組の論文テーマの参考例丁組では教授を選ぶ必要がありますか?丁組に入るにはどのような資格が必要ですか?コマンドを覚えていません。その場で man を調べてもいいですか?能力面での基本的な要件はありますか?WWW 組に入るには必ず PHP を使う必要がありますか?レガシーコードは多いですか?交換留学に行けますか?早期卒業はできますか?丁組の推薦入試はどのように準備すればよいですか?その他の参考情報免責事項利益相反の開示...

2021年9月24日 · 2 分

大学は必ず通る道ではなく、選択肢のひとつ

この一か月ほどは、たぶん人生でいちばん変化の多い一か月でした。素晴らしいチャンスを断ったこともあれば、期末試験の途中で突然休学を決めたこともありました。周りの人から見れば一連の暴走期に見えるかもしれません。でも私にとっては、ある意味でとても自然なことなのです。今の気持ちをこの記事に残しておこうと思います。最後のレポートが終わり、NewTalk(新頭殼)でのインターンも終わりました。将来の計画は何もないのに、なぜか試してみたくてうずうずしています。 休学は、これまで一度も考えたことのない選択肢でした。大学を卒業して学位を取ることは、私にとっても、多くの台湾人にとっても、通らなければならない道のように感じられていました。その理由を深く考える必要もありません。私たちにとって、大学に行くこと、さらには大学院に進むことは、選択ではなく必ず通る道なのです。学科は選べても、「行かない」という選択はできない。それが私のこれまでの考えでした。 ...

2016年6月22日 · 1 分

大学の備審資料づくりについての二、三のこと

本当は大学の備審資料について、連載のような完全な記事を書こうと思っていました。ところが私はまだ統測の準備があり、記事を書く時間がとれません。そこで、よくある質問や注意点をここにまとめておくので、参考にしてください。たとえば、Word ファイルを PDF に変換する方法や、ファイルが大きすぎる問題などです。 ...

2013年3月23日 · 1 分