ウイルスによるエラーの修正

ウイルスの中には、レジストリを使ってパソコンに被害を与えるものがあります。基本的に、ここではその一例だけを紹介します。レジストリには他にも、ウイルスが隠れている場所がたくさんあります。 パソコンに詳しくない方は、他の場所を変更しようとしないでください。軽く済むこともあれば、パソコンが壊れてしまうこともあります。以下の手順に従えば問題ありません。 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力 HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\open\command HKEY_CLASSES_ROOT –> exefile –> shell –> open –> command 次に「(既定値)」を確認します。「"%1" %」になっていれば正常です。そうでなければ、感染している可能性があります。 ダブルクリックして「"%1" %」に変更してください また、他の場所にも注意してください!!

2009年5月3日 · 1 分

隠しファイルが開けない問題の解決方法

USB メモリのウイルスに感染すると、隠しファイルが表示されなくなることがあります。 この記事では、ほとんどのケースで隠しファイルが表示されない問題を解決する方法を紹介します。 まず「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力→ 「HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL」 初心者の方が迷わないように、まずは一階層ずつ展開して見せます。 HKEY_CURRENT_USER → SOFTWARE → Microsoft → Windows → CurrentVersion → Explorer → Advanced → Folder → Hidden → SHOWALL 展開したら、右側にある「CheckedValue」が見えますか?それをダブルクリックし、基数は 16 進数を選んで、値のボックスに 1 を入力します。 次に、パソコンを再起動するか、「タスク マネージャー」→「プロセス」タブ→「explorer.exe」を終了します。この時点でデスクトップとタスクバーが消えます。 そして「アプリケーション」タブの空白部分を右クリック→「新しいタスク(実行)」→「explorer.exe」と入力すれば完了です。

2009年5月3日 · 1 分

Windows Edit Tool――パソコン上級者と MIS 担当者に必須のシステム設定ツール!

Windows Edit Tool には、パソコンのレジストリ設定を変更できる機能が数多く備わっています。私が個人的に気に入っている機能は、XP アカウントの自動ログインと、基本的な最適化機能です。どちらもレジストリを少し変更するだけのものなので、私自身が試して問題がなかったものです。また、Windows Edit Tool にはドライブを隠す機能もあります。平たく言えば、人に見られたくないものをダウンロードしてしまったときに、隠しドライブに保存しておけば、見られてはいけない人の目に触れずに済む、というわけです。 ...

2009年4月18日 · 1 分

「0x000000 メモリを Read できません」エラーの解決方法

最近、ゲームをしているときによく問題が起きます。 プログラムがときどきエラーを表示します。 「0x000000 メモリを Read できません」と表示されるのです。 本で見たところ、メモリの読み取りエラーが発生した位置を示すものだそうです。 でも本には、どう対処すればいいかは書かれていませんでした。 そこでネットで調べてみました。 ネット上には、cmd コマンドを使って DLL ファイルを再登録する方法があるようです。 ...

2009年2月7日 · 1 分